
永井 友(ながい とも)
農学部林学科卒業後、IT・金融・製造業など複数の企業で約30年、経営企画・人事総務・プロジェクト管理などを手がける。2025年1月退職。
2013年よりバッチフラワーレメディを学び、認定プラクティショナー取得。2020年よりエムレス(EmRes®︎)を学び、2021年認定施術士取得。
2025年10月、springdaysとして活動を開始。
「こうしなければ」「ちゃんとしなければ」……
そんな言葉を、いつも自分に言い聞かせていました。
会議で言えなかった一言を、帰り道に何度も後悔する。
誰かのちょっとした言葉に反応して、休日も頭から離れない。
そんなことを繰り返しながら、会社員として約30年を過ごしてきました。
転機は、大きな病気の告知でした。なぜ自分が。その問いが、頭から離れませんでした。でも、答えはどこにも見つかりません。そんなとき、タイへの旅行先でバッチフラワーレメディを初めて知り、帰国後に学んでいくうちに、バッチ博士の言葉に出会いました。
「なんじ自身を癒せ」
その言葉が、静かに刺さりました。
こんなにも自分の身体を、心を、後回しにして生きてきたんだ、わたしは、と。
それから、自分の内側にも目を向けながら、いくつかの療法と出会ってきましたが、エムレスは他とは違いました。
初めてセッションを受けた時のことは、今でも覚えています。
父の喫煙姿を見て、思わずきつい言葉をかけてしまった……
そのことへの罪悪感を扱ってもらいました。
ただ身体の感覚に意識を向けるだけ。
それなのに、あのじくじくした塊が、いつの間にか消えていました。
また父がタバコを吸っているのを目にした時、「ちょっとだけ本数減らさへん?」という言葉が自然に出ていました。
変えようとしたわけではなく、気づいたら変わっていた。
それだけのことが、こんなにも日常を変えるのかと、静かに驚きました。
あなたにも、そんな「またか」や「ごめん」が、あるかもしれません。
同じような感覚を、ずっと抱えてきた人がいると思っています。
しんどいのに「こんなことぐらいで」と自分を小さくしてきた感覚、私自身が知っています。
その体験を手渡したくて、springdaysを始めました。
もし少しでも気になったら、まず無料カウンセリングで話してみてください。



