
※画像はイメージです(ご本人のプライバシー保護のため)
ご参加くださった E様(女性)のご紹介です。
E様は、エムレスとは異なるメソッドのセラピストとして、長くクライアントさまと向き合ってこられた方です。
9月に開催した、エムレス セルフセミナーにご参加くださり、特典のミニ個人セッションも受けてくださいました。
今回は、そのセッション後の変化についてのお話です。
セッションで扱ったこと
施術を通して見えてきたことを、クライアントさまにお伝えする。
いろいろな角度から言葉を選んでも、「でも」「だって」が返ってくる。
そのたびに、E様の中には、受け取ってもらえない寂しさが、少しずつ積もっていたそうです。
セッションで、E様はこの感情に、こんな名前をつけられました。
「母に、子どもの時に話を聞いてもらえなかったときのような寂しさ」
そのとき、小さい頃、台所に立つお母さんの背中と、その足元で、服をつかんで、一生懸命話しかけているのに、聞いてもらえない、そんな自分の姿を思い出されたそうです。
その後のこと
もう一度、同じクライアントさまに施術を提供する機会があったそうですが、そのときは、わかってもらおう、聞いてもらおう、という気持ちはなくなっていたそうです。
私の中で、聞いてもらえないっていう気持ちは、もうなかったですね。
寄り添いつつも、感情移入していないって言ったらいいのかな、そういう気持ちで臨めたかなって思います。
イメージの中の小さなE様も、お母さんのそばで、微笑んでいたそうです
安心してそこにいることで、満足してましたね。
E様、お声のご協力ありがとうございました。
少しでもクライアントさまの役に立てたら。
そう思って、伝え方を変えてみたり、言葉を選び直してみたり。
それでも、なかなか伝わっていないのかな、と感じる。
セラピストや施術士なら、一度は覚えのある場面ではないでしょうか。
そんなときに残る、もやもやした気持ちや、自分の伝え方への無力感。
そうした自分の気持ちは、つい後回しになりがちです。
だからこそ、施術に入る前、施術のあと、自分の状態を整えておく。
そんなときにも、エムレスセルフが役立ちます。
受講後1か月以内には、E様と同じく、特典のミニ個人セッションを受けていただけます。
次回のセルフセミナーは、11月14日(土)10:00〜11:30(オンライン)です。
ご案内はこちらからどうぞ。



