
50代女性M様のご紹介です。
M様は、パートナーの何気ない独り言に対して、自分が悪くないのに無意識に「ごめん」と言ってしまう。なんで謝っているんだろうというもやもやを引きずってしまう——
そんな気持ちを手放したいと、個人セッションを受けてくださいました。
セッションでは、前日の夕食の支度中、料理に対するパートナーの独り言が耳に入り、
咄嗟に「ごめん」と言ってしまった場面を思い起こしていただきながら進めました。
後日、こんなお声をいただきました。
その後、似たような場面が何度かありましたが、無意識に謝ることはなくなっていました。
パートナーの独り言を耳にしても、「ああ、そう感じているんだな」と受け流せるようになっていました。責められていると感じていたのではなく、自分の中にそういう反応があっただけだと気づいたことで、引きずらなくなりました。
なにより、ストレスとして溜め込まなくなりました。
M様、お声の協力ありがとうございました。
毎日一緒にいる家族だからこそ、些細なことで反応してしまう自分が嫌になることがありますよね。
しかも「大したことじゃない」と思うから、誰にも言えずに一人で抱えてしまう。そのしんどさが、じわじわと積み重なっていきます。
M様のように、日常の小さな場面でふと湧いてくる感情——
そこにこそ、エムレスのセッションは働きかけることができます。
うまく説明できなくていい。まとまっていなくていい。
日常のあの場面が頭から離れない、という方に、ぜひ一度受けていただきたいと思っています。
まずは無料カウンセリングで、話してみてください。



